私について

ミッション

より広い視野と価値観をもった
「グローバル市民」を増やし
豊かな世界づくりに貢献します

異なる文化をもつ海外の人と働くことは、
ご自身の価値観を広げ、人生を根底から変えてくれる体験です。

グローバル・コネクトは、経営者向けの英語習得プログラム
海外向けのマーケティング支援を通じてより広い視野と価値観をもった
「グローバル市民」を増やすことをミッションとしています。

オンラインのワークスタイルが広まり、AI翻訳も発達した今、
少しの英語が話せれば、日本にいながら世界中の人と仕事をすることが可能です。

英語コーチングとコンサルティングファームで培ったスキルを組み合わせて、
海外でのビジネス機会創出のお手伝いをします。

マイ・ストーリー

人の輪に入るのが苦手だった10代

私は10代の頃、とてもコミュニケーションが苦手な子どもでした。
学校では、友だちの輪に入ることができず、いつも一人でお昼休みを過ごしたり、放課後は自分ひとりで過ごしたりしていました。
「どうしたら周りの子たちのように、みんなとすぐ打ち解けられるのだろう?」と思っていました。

そんな10代でしたが、大学生のときアメリカのペンシルバニア大学に、1年間交換留学をしました。
当時は、ほとんど英語を理解することができませんでした。
でも、なんとかして自分の殻をやぶりたいと考えていました。
そこで、勇気を出して、世界各国からきた学生たちに、自分から毎日話しかけ始めました。
すると、少しずつ友だちが増えていきました。

そして1年後、日本に戻ってみると、「あれっ?」と思うことが起きていました。
あれほど人見知りだった性格がすっかり変わり、誰とでもすぐに打ち解けられるようになっていました。

「こんな時、人がどう動くかよく見ておけ」

大学卒業後は証券会社に就職し、入社4年目にロンドンに転勤の機会を頂きました。
配属先のチームで、私は唯一のアジア人。
フロアは見渡す限り、白人社員ばかりの環境でした。

当時はリーマンショックの余波で、ヨーロッパ経済は最悪。
ロンドンに来て半年で、チームメンバーの3分の1が解雇されました。
イギリス人の同僚たちは「次はわが身」と、疑心暗鬼に陥っていました。

誰もが日々いっぱいいっぱいの中、あるとき私が攻撃の矢面に立つことがありました。
どう対応して良いか分からず、隠れてトイレで泣いたりもしました。

そんなとき、お世話になった日本の上司から、電話で一つのアドバイスを頂きました。

「こんな時、人がどんな風に動くかをよく見ておけ」

この一言が、視点を引き上げてくれました。
何をどう伝えたら、人を動かせるのか。
緊迫した局面で、どのような立ち振舞をすべきか。

このときの経験が、グローバルな環境での交渉力を磨いてくれました。

帰国後に転職したコンサルティングファームでは、M&Aの際の人事組織コンサルティングのチームで働きました。
米国、カナダ、イギリス、ドイツ、南アフリカなど、世界各国の人たちとチームを組んで、日々オンライン会議をしながら難しいプロジェクトを進めるのは、とてもエキサイティングな経験でした。

かつては極度の人見知りで、日本人の友達の輪の中に入ることすら難しい性格でした。
でも、こうした経験を経て、海外と日本をつなぎ「ともに理解し合える」「一つになれる」というメッセージを伝えるのが、私のミッションだと感じるようになりました。

コーチングとの出会いと起業

ロンドン勤務時代に、コーチングと出会いました。
コーチングは、異国の地で思うように自分の力を発揮できず、悶々とする私を支えてくれました。
厳しい状況の中でも、なんとか前を向いて進む勇気をもらえたのは、コーチングのおかげでした。

そして、私も将来コーチとして独立し、新しいチャレンジをする人たちの力になりたいと思うようになりました。
その後、著書「捨てる英語勉強法」を出版。
会社では、マーケティングチームのマネージャーとしてキャリアシフトをし、起業の準備を進めました。

2020年6月に独立。
現在はグローバルに活躍したい経営者の方向けの、英語学習サービスと海外向けのマーケティング支援を行っています。

異なる国の人たちと、ときにぶつかり合いながら一つのものを作り上げるのは、最高に楽しい経験です。
視野がぐんと広がり、自分の価値観がガラリと変化します。

そんな世界をのぞいてみたいという方は、ぜひ一緒にチャレンジしましょう!
全力でお手伝いさせていただきます。

プロフィール

関口千恵(せきぐち ちえ)

1984年生まれ、埼玉県出身。女子学院中学・高等学校、上智大学法学部卒業。ペンシルバニア大学交換留学。TOEIC990点。著書に「捨てる英語勉強法」(明日香出版社)がある。

野村證券株式会社にて、法改正対応や業務オペレーション改善に従事し、ロンドンの現地法人に赴任。チームの3分の1が解雇されるハードな状況で働くことで、グローバルな環境下での交渉力を高める。

その後、デロイトにて日本企業が外国企業を買収する際の人事組織コンサルティングに従事。計15ヵ国以上のプロジェクトで、デューデリジェンス、経営幹部の報酬設計、組織や人事制度の統合などに携わる。その後、調査業務を軸としたマーケティングチームの立ち上げを行い、マネジャー職を経て起業。

現在は、経営者向けの英語学習サービスと海外向けのセールス&マーケティング支援を行っている。顧客は、年商100億クラスの企業の社長、弁護士、ベストセラー作家など幅広い。

趣味は旅行、料理、美術館めぐり、ランニング。お酒に強そうに見えて、実は下戸。